2012年01月25日

二宮金次郎像 撤去相次ぐ 「児童の教育方針にそぐわない」 あほか!! 二宮金次郎像 撤去相次ぐ 「児童の教育方針にそぐわない」 あほか!! 二宮金次郎像 撤去相次ぐ 「児童の教育方針にそぐわない」 あほか!! 二宮金次郎像 撤去相次ぐ 「児童の教育方針にそぐわない」 あほか!! 二宮金次郎像撤去にかんして

二宮金次郎(尊徳)の像が、各地で撤去されているらしい。




教師や保護者の中には、「児童の教育方針にそぐわない」

「歩きながら本を読むのは危険」などと




まったくばかげた発言をしている人たちもいるらしい。




子供のときから、働きながら学び続けた二宮金次郎の精神は、大切である。




経営者、松下幸之助なども、子供のときから働きながら、学んでいた。




外国の例をあげると、かのリンカーンも少年時代から農場で働いていた




子供のときから、働く姿勢を持たせることは非常に大切だ。




働くことを子供のときから、学ばなかった人たちは、成長して

ニート、引きこもりになり、

家庭内暴力、最悪のばあい、自殺、無差別通り魔殺人などを引き起こしている。








左翼思想の持ち主達にとっては、子供の労働=悪、虐待




という図式なのだろうが、




二宮は貧しい境遇を、自分の創意と努力で乗り越えて、自力で生きていく力を身につけ、成功し、やがては多くの農村の建て直しを行った。




二宮金次郎の精神は、現代の教育に求められています。









posted by サムライ007 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

武士道の本質は命を捨てられること

武士道の本質は、

「武士道とは死ぬこととみつけたり」(葉隠)


武士道の本質は、死ぬこと、価値あることのために、多くの人々の為、国の為、世界の為に

命を捨てることが出来るか、そのような状況に陥ったときに自分の命を投げ出す覚悟を持てる
か、だと思いました。


先の戦争で、アメリカは、日本人のこの精神をおそれ、

自由、民主主義、平等、平和、経済の繁栄などといった、飴玉をつかい、

日本人の中に、個人主義、小市民主義を根付かせて、その心の実力を発揮できないようにしていきました。


死ぬことを覚悟する、「死」を意識する。死ぬ気で生きる、これができて
はじめて、本当の日本人になることが出来ます。
posted by サムライ007 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | サムライ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

日本は無条件降伏などしていない。

日本の歴史教育のうその一つに、大東亜戦争の際、「日本は連合国軍に無条件降伏した」

と言うものがあります。


日本に対して連合国軍がだした。

ポツダム宣言」の条文を読んでみると



一 吾等合衆国大統領、中華民国政府主席及「グレート、ブリテン」国総理大臣ハ吾等ノ数億ノ国民ヲ代表シ協議ノ上日本国ニ対シ今次ノ戦争ヲ終結スルノ機会ヲ与フルコトニ意見一致セリ

二 合衆国、英帝国及中華民国ノ巨大ナル陸、海、空軍ハ西方ヨリ自国ノ陸軍及空軍ニ依ル数倍ノ増強ヲ受ケ日本国ニ対シ最後的打撃ヲ加フルノ態勢ヲ整ヘタリ右軍事力ハ日本国ガ抵抗ヲ終止スルニ至ル迄同国ニ対シ戦争ヲ遂行スルノ一切ノ聯合国ノ決意ニ依リ支持セラレ且鼓舞セラレ居ルモノナリ

三 蹶起セル世界ノ自由ナル人民ノ力ニ対スル「ドイツ」国ノ無益且無意義ナル抵抗ノ結果ハ日本国国民ニ対スル先例ヲ極メテ明白ニ示スモノナリ現在日本国ニ対シ集結シツツアル力ハ抵抗スル「ナチス」ニ対シ適用セラレタル場合ニ於テ全「ドイツ」国人民ノ土地、産業及生活様式ヲ必然的ニ荒廃ニ帰セシメタル力ニ比シ測リ知レザル程更ニ強大ナルモノナリ吾等ノ決意ニ支持セラルル吾等ノ軍事力ノ最高度ノ使用ハ日本国軍隊ノ不可避且完全ナル壊滅ヲ意味スベク又同様必然的ニ日本国本土ノ完全ナル破壊ヲ意味スベシ

四 無分別ナル打算ニ依リ日本帝国ヲ滅亡ノ淵ニ陥レタル我儘ナル軍国主義的助言者ニ依リ日本国ガ引続キ統御セラルベキカ又ハ理性ノ経路ヲ日本国ガ履ムベキカヲ日本国ガ決定スベキ時期ハ到来セリ

五 吾等ノ条件ハ左ノ如シ

吾等ハ右条件ヨリ離脱スルコトナカルベシ右ニ代ル条件存在セズ吾等ハ遅延ヲ認ムルヲ得ズ

六 吾等ハ無責任ナル軍国主義ガ世界ヨリ駆逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本国国民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ挙ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

七 右ノ如キ新秩序ガ建設セラレ且日本国ノ戦争遂行能力ガ破碎セラレタルコトノ確証アルニ至ル迄ハ聯合國ノ指定スベキ日本国領域内ノ諸地点ハ吾等ノ茲ニ指示スル基本的目的ノ達成ヲ確保スル為占領セラルベシ

八 「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルベク又日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ

九 日本国軍隊ハ完全ニ武装ヲ解除セラレタル後各自ノ家庭ニ復帰シ平和的且生産的ノ生活ヲ営ムノ機会ヲ得シメラルベシ

十 吾等ハ日本人ヲ民族トシテ奴隷化セントシ又ハ国民トシテ滅亡セシメントスルノ意図ヲ有スルモノニ非ザルモ吾等ノ俘虜ヲ虐待セル者ヲ含ム一切ノ戦争犯罪人ニ対シテハ厳重ナル処罰加ヘラルベシ日本国政府ハ日本国国民ノ間ニ於ケル民主主義的傾向ノ復活強化ニ対スル一切ノ障礙ヲ除去スベシ言論、宗教及思想ノ自由竝ニ基本的人権ノ尊重ハ確立セラルベシ

十一 日本国ハ其ノ経済ヲ支持シ且公正ナル実物賠償ノ取立ヲ可能ナラシムルガ如キ産業ヲ維持スルコトヲ許サルベシ但シ日本国ヲシテ戦争ノ為再軍備ヲ為スコトヲ得シムルガ如キ産業ハ此ノ限ニ在ラズ右目的ノ為原料ノ入手(其ノ支配トハ之ヲ区別ス)ヲ許サルベシ日本国ハ将来世界貿易関係ヘノ参加ヲ許サルベシ

十二 前記諸目的ガ達成セラレ且日本国国民ノ自由ニ表明セル意思ニ従ヒ平和的傾向ヲ有シ且責任アル政府ガ樹立セラルルニ於テハ聯合国ノ占領軍ハ直ニ日本国ヨリ撤収セラルベシ

十三 吾等ハ日本国政府ガ直ニ全日本国軍隊ノ無条件降伏ヲ宣言シ且右行動ニ於ケル同政府ノ誠意ニ付適当且充分ナル保障ヲ提供センコトヲ同政府ニ対シ要求ス右以外ノ日本国ノ選択ハ迅速且完全ナル壊滅アルノミトス



これにより、日本ではなく、「日本軍」の無条件降伏を求めたものであることがわかります。

日本は無条件降伏などしていません。

posted by サムライ007 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(2) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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