2012年09月03日

東條由布子さんについて、 (学長 三輪有子 Valiant School of Business

東條由布子さんについて、 (学長 三輪有子 Valiant School of Business
テーマ:日本

以前、私たちのスクールで東條由布子さんをお招きして講演会を行ったことがあります。2009年の8月、巷では、選挙が行われていて、各地で自民党からの候補者たちが落選、
民主党政権が誕生する前夜のことです。
三輪有子学長は「民主党政権が誕生したら、日本はめちゃくちゃになる」といい、
われわれは、民主党に票を投じないようにと反対活動をしておりました。

実は、この時点では、民主党がそこまで悪いとは、ピンときていない部分もありました。
自民党があまりに情けなかったということもありました。
(後で、本当に民主党はひどいということはいやと言うほど、思い知らされましたよね。

東條由布子さんは、ご存知のとおり、東條英機元首相の孫に当たる方です。








その方から、本当の日本の歴史つい聞くことができ、
また、南方で戦死したまま、遺骨が日本に戻ってこれていないでいる遺骨を
回収して、日本で埋葬している活動を有志のかたがたとしていることも聞きました。

民主党やサヨクの連中は、絶対にこのようなこと行わないでしょう。

保守思想こそが、真の日本人が持つべき最高の考えです。






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2012年09月01日

パル博士のことば 卑屈なる日本人に告ぐ

「いまや英、米、仏、独などの世界の法学者の間で、東京とニュルンベルグ軍事裁判が、果たして正当化か否という激しい論争や反省が展開されている。ロンドン・タイムズは二ヶ月に渡りこの論争が連載され、多くの著書も出ている。げんに英国法曹界の長老ロード・ハンキーは〈パール判事の無罪論こそ正論である〉として《戦争犯罪の錯誤」と題する著書まで出版している。
しかるに直接の被害国であり、現に同胞が戦犯として牢獄に苦悶している日本においてこの重大な国際問題にそっぽを向いているのはどうしたことか。なぜ、進んでこの論争に加わらないのか。
なぜ堂々と国際正義を樹立しようとしないのか・・」



「日本の外務省はわざわざごていねいに英文パンフレットまで出して、日本の〈罪悪)を謝罪し、
極東軍事裁判(東京裁判)の御礼まで述べている。東洋的謙譲の美徳もここまでくると情けなくなる。
なぜ正しいことはただしいといえないのか。間違っていることをどうして間違っていると指摘できないのか。」と、博士は嘆かれるのである。

続く

パール博士のことば 田中正明著 下中記念財団 より
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2012年04月14日

キリスト教の歴史(私見)

イエスが処刑されて、その直後の「使徒」たちの時代からローマ帝国から国教として公認されるまでの
原始キリスト教の時代、キリスト教は、激しい弾圧、迫害を受け、多くの殉教者をだしながらも
発展を続けていった。

この時代は、キリスト教は非常に健全でまともだった。

皮肉にも、ローマ帝国から国教として公認されて以降、なにやら怪しい方向に行き始めた。

狡猾な人間達に利用され始めたのだ。

その後の中世のローマ教皇庁の、腐敗や堕落、十字軍の侵略、免罪符、聖職売買、異端審問、魔女狩り、拷問などその反社会的な行為は、枚挙に暇がない。

それ以降も、近世のスペイン、ポルトガル、近代のイギリス、フランスを始めとする欧米列強の
世界各地への侵略、植民地化の尖兵として利用されてきた。

イエスが死んでから、300年以上たって、まとめられた「〈新約)聖書」は、教会側の都合のよい
ように、編集、改竄が加えられている。
(ただ、部分的にはイエスが語ったこと、その精神も残されていると思われる。その部分が
 多くの人々の心を打つのだ。)

本来は、アジアの宗教であるキリスト教、
(イエスはユダヤ人、パレスチナ人なので、アジア人、アラブ系の人である。絵画で白人のように描かれているのは、本当はおかしい。キリスト教は世界宗教なので、
イエスが何人であろうと関係ないかもしれないが。)

白人、ヨーロッパ人たちがおかしくしてしまったのだ。


posted by サムライ007 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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