2012年08月21日

広島の「黒い雨」について

1945年(昭和20年)8月6日、広島にアメリカにより原子爆弾が投下され、広島の一般市民が
無差別大量に虐殺されました。

その数日後に放射能を含んだ雨、いわゆる「黒い雨」が広島の市街地周辺にふりました。

その黒い雨を浴びた人たちはのちに健康被害を訴える人がたくさん出ましたが、
国には全く相手にしてもらえなったそうです。

残留放射線は、その危険を全く無視、黙殺されてしまったのです。

今のフクシマでも、同じことが起こっているのではないでしょうか?

posted by サムライ007 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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