2012年01月21日

武士道の本質は命を捨てられること

武士道の本質は、

「武士道とは死ぬこととみつけたり」(葉隠)


武士道の本質は、死ぬこと、価値あることのために、多くの人々の為、国の為、世界の為に

命を捨てることが出来るか、そのような状況に陥ったときに自分の命を投げ出す覚悟を持てる
か、だと思いました。


先の戦争で、アメリカは、日本人のこの精神をおそれ、

自由、民主主義、平等、平和、経済の繁栄などといった、飴玉をつかい、

日本人の中に、個人主義、小市民主義を根付かせて、その心の実力を発揮できないようにしていきました。


死ぬことを覚悟する、「死」を意識する。死ぬ気で生きる、これができて
はじめて、本当の日本人になることが出来ます。
posted by サムライ007 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | サムライ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/247516290
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。