2012年03月26日

聖書について

新約聖書は分量的も内容的にも、問題なく読めるのだが、

旧約聖書は、長いし、お話しも、非常に読みにくい。

(面白い部分もあるのだが、やはり難解な箇所が多い。なにより、人物が膨大で、ヨハネやらヤコブやら、同じ名前の人物が多数出てくる。)

う〜む。

ただ、一度は通読して見る気ではいる。

いつになることやら・・・

posted by サムライ007 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

マザーテレサ の言葉

マザーテレサの残した言葉。


冷酷なまでの人間のエゴを理解していながらも、
それでも、キリスト教にもとづく、
けだかい愛を貫いた彼女の精神を良く表していると思いましたので、引用します。


それでも

人々は、理性を失い、非論理的で自己中心的です。

それでも彼らを愛しなさい

もし、いいことをすれば、人々は自分勝手だとか
何か隠された動機があるはずだ、と非難します。

それでもいい行いをしなさい

もしあなたが成功すれば、不実な友と、
ほんとうの敵を得てしまうことでしょう。

それでも成功しなさい

あなたがしたいい行いは、明日には忘れられます。

それでもいい行いをしなさい

誠実さと親しみやすさはあなたを容易に傷つけます。

それでも、誠実で親しみやすくありなさい。

あなたが歳月を費やした建物が、一晩で
壊されてしまうことになるかもしれません。

それでも建てなさい。

ほんとうに助けが必要な人々ですが、彼らを助けたら
彼らに襲われてしまうことかもしれません。

それでも彼らを助けなさい

持っているいちばんいいもの分け与えると、
自分はひどい目にあうかもしれません。

それでも、一番いいものを分け与えなさい

(カルカッタ 〈孤児の家〉の壁に書かれた言葉)
posted by サムライ007 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

宮沢賢治と法華経、仏教

3月11日の東北大震災より、1年後、犠牲者を追悼して

鶴見にある、曹洞宗、総本山、総持寺において、追悼式典が行われました。

特別講演で、宗教学者の山折 哲雄 さんの特別講演も行われました。

その中で、

宮沢賢治と法華経、仏教との関係との関係にも触れ、

宮沢賢治と言う人は、

宗教、科学、芸術、教育などを全てを一体化した思想を持って活動していたということで、

宮沢賢治に対して、初めてこのような視点を持つことが出来ました。

賢治の本を読んでみたくなりました。


posted by サムライ007 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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