2012年01月09日

信念について 

オストロフスキーという20世紀前半、ソ連初期のスターリンの時代の作家の小説
「鋼鉄はいかに鍛えられたか?」の言葉が、心に残ったので、紹介します。

この話は、まだ読んでいないし、主人公が社会主義、共産主義の革命家として目覚めていく
姿を描いた話しのようで、いささか時代錯誤の感もありますが、

扱っている思想、主義ではなく、
その信念や高い志が心にひびきました。



人間にあってもっとも貴重なものそれは生命である。それは人間に一度だけ与えられる。

あてもなく過ぎた年月だったと、胸を痛めることのないように、

いやしい、そしてくだらない過去だったという恥に身を焼くことのないように、

この生命を生きぬかなければならない。


死にのぞんで、全生涯が、そして全ての力が世界でもっとも美しいこと、すなわち

人類の解放のための闘いにささげられたと言い得るように生きなければならない。
posted by サムライ007 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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